ユニクロ×資生堂のスタッフが初対談! 夏場の気になるお悩み、赤裸々トーク【Vol.1】 ユニクロ×資生堂のスタッフが初対談! 夏場の気になるお悩み、赤裸々トーク【Vol.1】 ユニクロ×資生堂のスタッフが初対談! 夏場の気になるお悩み、赤裸々トーク【Vol.1】

ユニクロ×資生堂のスタッフが初対談! 夏場の気になるお悩み、赤裸々トーク【Vol.1】

夏になるとやってくる、汗やムレ、化粧くずれ……etc。結局のところ、どう対処したらいいの? 今回はそんな声に応えて、ユニクロ&資生堂のスタッフが緊急座談会を開催! Vol.1では彼女達が抱える“お悩みあるある”をピックアップ、Vol.2では双方のアイテムを試した感想をシェア! いつも涼しい顔で接客している、彼女たちのホンネに迫ります。

【座談会メンバー】
ユニクロ ショップスタッフ
堀口さん:勤続8年。仕事と子育てを両立。気になるキーワードは“時短”。
朱さん:勤続6年。メイクはTPOに応じてチェンジ。でも休日はすっぴん派。
西さん:勤続5年。汗かき体質でニオイにも敏感。趣味はライブ参戦。
資生堂 BC(ビューティコンサルタント)
池田さん:勤続15年。海外セレブの最旬メイクなど、トレンドの動向に敏感。
小林さん:勤続8年。ヘルシー志向。テニスで健康的に汗を流すことが好き。
馬場さん:勤続4年。身だしなみのチェックに余念がない“きちんと女子”。

“顔は完璧、でもワキは……。対処しようのない夏の汗ジミに美のプロもお手上げ状態!”

いつも店頭ではビシっときめているみなさんですが、夏は見えないところでお悩みを抱えてるそうで……。
ユニクロ 西さん:私は極度の暑がりなので、家を出た瞬間からもう汗(笑)。ワキ汗も目立ってしまうので、職場での着替えがマストですね。
ユニクロ 朱さん:1番気になるのは化粧くずれ。あぶら取り紙をいつも持ち歩いているのですが、それだけでは全然追いつかない!
ユニクロ 堀口さん:開店準備のときからフロアを走り回っているので、オープン前に朝メイクしたものが取れている状態。でも優雅に直している時間はなくて。
逆に資生堂のBCさんは魅せるのがお仕事だから、夏のメイクはバッチリ?
資生堂 馬場さん:そう言いたいところですが……。
資生堂 池田さん:たくさん入荷した商品を店頭に出す時は動きも激しくなるので、「この商品、お化粧くずれしないんですよ~」とお客さまに勧めておきながら、“私、大丈夫かな?”ってヒヤッとすることも多いですよ。
資生堂 小林さん:私の場合は焦ることがあると、身体から一気に汗が吹き出しますね。しかも気にすればするほど出てくるという(笑)。
ユニクロ 堀口さん:そうなると汗ジミも気になってきますね。私が勤務する路面店は、エントランス付近の空調が効きにくく、夏場はサウナ状態のなか働いています。
ユニクロ 西さん:もちろんワキ汗が気になるので、グレーの服は選べません!
資生堂 池田さん:それ、すごくわかります。棚の上の商品を取るときとか、ワキに汗ジミが残っていると妙に生活感がでるというか……。遠くからでもバレてしまうので、すごく気になっちゃって。顔は完璧でもワキは甘いのね…と思われるの、悲しいじゃないですか。
一同:笑
ユニクロ 朱さん:みんな悩むところは同じですよね。
“モワッとしたニオイに化粧くずれ!自分に自信がもてないと、接客に100%集中できない。”

“モワッとしたニオイに化粧くずれ!自分に自信がもてないと、接客に100%集中できない。”

働く女性にとって汗や皮脂は大敵だと思うんですが、仕事のパフォーマンスにも影響は出ますか?
ユニクロ 堀口さん:私が働いている店舗は外気の影響を受けやすく、夏場はほぼ外で働いているような感じ。汗もひっきりなしに流れていて、体温調節がすごく難しいです。
ユニクロ 西さん:やっぱりコンディションが悪いと、接客に集中できないですよね。
資生堂 小林さん:あと気になるのはニオイ。電車でもよく漂ってくるあのモワッとしたニオイが自分からも立ち上ってるのかなとか、気になりだしたら止まらない! 梅雨の時期は特に。
資生堂 馬場さん:お客さまと近距離で接することが多いので、やはり汗のニオイは気になります。汗拭きシートや制汗剤でこまめにケアするようにしているのですが……。
ユニクロ 朱さん:ニオイももちろんなんですが、私は鼻にすごく汗をかきやすくて。そこから一気に化粧くずれを起こすのが悩み。かといって目の周りは乾燥しやすくて。仕事上、笑顔は死守しなければいけないので、余計に気になりますね。
ユニクロ 西さん:私も鼻の毛穴が1番気になります。下地を厚くぬっても、結局は汗でドロドロに流れちゃう。接客中に恥ずかしいなって思うけど、こまめに直している時間はないんです!
資生堂 池田さん:肌の構造上、鼻はほかの部位と比べても体温が高くなりやすく、毛穴がひろがりやすいんですよね。なのでそういうときは、専用の商品を使うといいと思いますよ。
おっ! ここでBCさんらしいアドバイスがでました。
資生堂 馬場さん:マキアージュに「マキアージュ フラットチェンジベース」という、ちょうどいい商品があって(笑)。目もとにも使えるので重宝しますよ。
ユニクロ 朱さん:さすが美のプロ! やっぱり説得力が違いますね。
“マナーは守らなきゃいけない。でもストレスフリーでいたい。働く女性達のリアルなホンネ”

“マナーは守らなきゃいけない。でもストレスフリーでいたい。働く女性達のリアルなホンネ”

社会人になってから、インナー選びやメイクの仕方って変わりました?
ユニクロ 堀口さん:やはり接客業なので見た目には気をつけていますね。学生の頃はただ可愛くなればいいっていうのがあったけど、いまは清潔感をすごく意識するようになりました。
ユニクロ 朱さん:プライベートではすっぴんが普通だけど、仕事でそれはタブー。メイクもそれなりにしなきゃいけない。
資生堂 馬場さん:制服の色によって、インナーの色を気をつけるように。白いカットソーだったら、ベージュでラインが響かないキャミソールを選んだり。
資生堂 池田さん:というか、学生時代はインナーを着るという概念すらなかったような……。おしゃれは我慢!だと完全に思い込んでいました。でもインナーによって汗や透けとか、あらゆる悩みをカバーできるんだって、世間に広めてくれたのがユニクロさんですよね。
ユニクロ 朱さん:ありがとうございます(笑)。エアリズムって汗を乾かしてくれるのはもちろんなんですが、着心地もすごくさらっとしていて。見た目も下着っぽくないので、洋服と同じような感覚で使えるんですよ。シャツの下からチラっと見せても大丈夫みたいな。
資生堂 小林さん:私、オンオフ問わず使わせてもらっています(笑)
やっぱり最終的には職場でのマナーが守れて、それでいて快適っていうのが一番?
ユニクロ 西さん:そうですね。見た目はもちろんだけど、ストレスなく過ごしたいから機能性もすごく重視するようになったかもしれない。
ユニクロ 堀口さん:あとはメイク直しの回数が減ったり、時短できる商品があるとすごくありがたいなって思います。
資生堂 池田さん:お助けアイテムをうまく活用しながら、仕事もプライベートもベストなコンディションを保っていきたいですよね。

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